とにかく早期発見が大切なHIV

エイズへの正しい知識が大切!!

HIVとは、ヒト免疫不全ウイルスのことであり、HIVは血液や体液から体内に侵入し、免疫細胞に感染。その免疫細胞内で増殖しその細胞を破壊します。

口内炎?口にもできるヘルペス。

ヘルペスのウイルスには2種類!発症部位にも違いあり!!

ヘルペスとは、単純性ヘルペスウイルスの感染によって起こる疾患です。ウイルスには1型と2型に分類され、それぞれ発症部位に特徴があります。1型は主に上半身に症状が現れ、2型は主に下半身に発症します。発症部位によって口唇、口内炎、角膜、性器などに分けられます。感染経路としては主に接触感染となります。

尖圭コンジローマはなかなか治らないし見た目もグロテスク。

尖圭コンジローマの原因菌は良性と悪性の2種類!

尖圭コンジローマとは、ヒトパピローマウイルスに感染したことで起こるカリフラワー状の良性増殖性病変(イボ)です。またヒトパピローマウイルスには種類はありますが、大きく分けて良性と悪性の2種類あります。

昔は死んでいた。今は治せる梅毒

妊婦から赤ちゃんへも感染!?梅毒の原因菌を理解し感染を防ぎましょう。

梅毒とは梅毒トレポネーマというウイルスに感染し、長い時間を進行することで発症し起こる性病の一種です。感染経路としては、性行為での接触感染により感染した妊婦からの赤ちゃんへの母子感染です。感染部については、女性であれば大・小陰唇に(女性の陰部)。男性であれば亀頭に症状があらわれます。

水虫からもうつる、いんきんたむしは痒過ぎる。

いんきんたむしと水虫は同じ菌!!

いんきんたむしとは、白癬菌というカビが陰部(性器)感染したことで起こる病気です。白癬菌と聞くと想像できるか方もいらっしゃるかと思いますが、水虫の原因菌と同様です。

男性は激痛、女性は鈍痛、淋病の恐ろしさ

一昔の病気ではない!!淋病にご注意!!

淋病とは、淋菌という細菌が原因で発生する性病の一種です。感染経路としましては、性行為での接触感染が主な感染経路や母子感染が主な原因でとなります。また、最近では、オーラルセックスなどで喉の奥に潜伏した淋菌がその行為を介して性器に感染することも増えています。

症状が出ない人も。クラミジア治療で拡散防止

若い子にも蔓延!?性病の感染率1位はクラミジア!!しっかり理解して蔓延を防ぎましょう!

クラミジアとは、クラミジアートラコマチスというウイルスに似た病原体が原因で発症します。性行為による感染症のなかで最も多い感染症です。感染経路は性行為による接触感染であり、現在、若年女性での感染者の多発が問題となっています。10代女性での感染も年々増加傾向にあります。また、妊婦の5~15%は産道にクラミジアが陽性になっていることが問題となっており、クラミジアに感染した妊婦の産道を通過する際、母体から新生児に感染が起こり大きな問題となっています。また、性行為についてはキスなどからも感染します。なぜなら、クラミジアは口腔内で潜伏でき、クラミジアを口の中に持った状態でオーラルセックスやキスなど介して感染します。